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偏読日記@はてな

本を読んだりゲームをしたり、インターネットの話をしたりします。小説も書きます。

『潮風の消える海に』

僕と、僕らの夏」「群青の空を越えて」のライター早狩武志の新作。


僕夏から群青まで3年くらい空いたので、次回作が出るまでまた3〜4年は待つのだろうと思っていたところでこのニュースは嬉しい誤算でした。
俺にとって早狩武志その人が書いているというだけで無条件で買い決定なシナリオライターの一人なものですから*1

紹介記事だけ読むと田舎町を舞台にしたほのぼのストーリーにしか思えない僕夏が無茶苦茶に痛々しく黒い話であったように、今回も「ひと夏の青春物語」的お話を予想していると(いい意味で)裏切られそうです。



あと、俺の巡回先の中でエロゲ系サイトのほとんどがこの話題を取り上げていたのは少々驚き。
グリペンやら関東VS関西で内戦やらの良くも悪くもエキセントリックな内容で「群青の空を越えて」がある程度注目を集めたからこそでしょうか?
少なくとも群青が出る前に(内容ではなく)ライター名でここまで騒がれてはいなかった気がするんですが。

*1:わざわざはてなキーワードも作ったしね