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偏読日記@はてな

本を読んだりゲームをしたり、インターネットの話をしたりします。小説も書きます。

俺の中では忍者漫画と言ったら「忍者武芸帳」で決まりです

雑記 Web ネタ
ミクシィの楽しみの一つに、コミュニティで知り合った仲間と実際に会って、現実社会でも友人になれることがある。その手始めとして最もポピュラーなのが、何人かで集まる「オフ会」だ。
 このオフ会で「?」な体験をしたのは、隠れオタクなOLのYさん(24)。今年11月、少年向け忍者マンガ系のコミュニティで知り合った仲間で都内の居酒屋に集まることになった。

 参加者は直接面識はないマイミク男性2人を含む5人。しかし、時間になっても、やや太めの20代後半の男性しか来ない。男性はマイミクだったが、聞いてみると「ほかの人はドタキャンした」との回答。
 「仕方ないから2人で飲んだけど、キャラの話とかするよりも、私の恋愛歴とかばかり聞いてきた。キモかったのですぐ帰りました」(Yさん)

 帰宅後、男性から「また飲みましょう」といったメールが来ていた。気味が悪くなったYさんは参加予定だった他のメンバーを調べてみると、その男性と同一人物ではないかと疑わせるような書き込みが…。
男性に問い詰めても認めなかったが、ミクシィに報告すると、男性のアカウントを削除してもらえた。
 いまや男女の出会いの場と化しているオフ会。複数のアカウントを持って多方面からアプローチをかけることもザラだ。若い女性がオフ会に参加される場合は、十分に注意されたし。

忍者漫画つながりのオフ会なのですから、問い詰められた時点で「他の参加者は全員私の影分身です」とでもしておけば丸く収まったんじゃないかと思うんだ。


……「太目」をそこまで強調することも無いだろうとかYさんが隠れヲタであることをわざわざ書く必要があるのかいろんな意味でツッコミどころが満載の記事ですけど、結論の「複数のアカウントを持って多方面からアプローチをかけることもザラだ。」というのは本当なのやら。
そんなことしても上記の記事のようにすぐにばれると思うんですけどね。
複数アカウントで自作自演するメリットがそこまであるとはとても思えませんよ。