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偏読日記@はてな

本を読んだりゲームをしたり、インターネットの話をしたりします。小説も書きます。

龍が如く

感想 game

喧嘩したい人にお薦めの危険な街 神室町

  • 極道と刑事の2人連れなら大丈夫だろうと思っていたら同じような体格の20人に襲われた
  • アジトから徒歩1分の路上で町の不良が絡んできた
  • 足元がぐにゃりとしたのでござをめくってみるとホームレスが転がっていた
  • 武器を持ったチンピラに襲撃され、気がついたら自分がそいつの武器を使っていた
  • ドロップキックで敵に突っ込んで倒れた、というか斃した後から武器とかを強奪する
  • アジトがカラーギャングに襲撃され、ホームレスも「刑事も」全員殴られた
  • タクシーからドンキホーテまでの10mの間にヤクザに襲われた。
  • アジトに居れば安全だろうと思ったら、アジトの主が敵に内通していた
  • 名前あり女性キャラの2/3がキャバ嬢経験者。しかも高い酒を入れると好感度が増すという都市伝説から「金持ちほど危ない」
  • 「そんな当たらないわけがない」といってカジノに行ったプレイヤーが5分後無一文で戻ってきた
  • 「(武器を)何も持たなければ動きが早くて良い」と手ぶらで出て行ったプレイヤーが日本刀と鉄パイプとドスをひっさげて戻ってきた
  • 最近流行っている武器は「石灯篭」 日本庭園に沢山生えているから
  • 裏道では恐喝にあう確率が150%。ヤクザに襲われた後に街の不良に襲われる確率が50%の意味
  • 神室町における暴行事件による被害者は1日平均120人、うち約120人が桐生一馬(主人公)によるもの。

(元ネタ:ヨハネスブルグのガイドライン


というわけで先日衝動買いした「龍の如く」プレイ中。

アクションゲームとしては比較的ぬるいほうに入るのでさくさく進みますね。
どちらかと言えばパッケージ裏の「誰もがケンカの強い男に!」というキャッチコピーの通り爽快感を売りにしたタイプです。
因縁をつけてくる有象無象を圧倒的力でねじ伏せるとでも言うか。


まんま極道版ダイナマイト刑事……と言っても通じるか微妙ですが、基本は徒手空拳でそのあたりに落ちているものを武器として戦うというのがこのゲームのアクションシーンです。
が、その「あたりに落ちている武器として使えるもの」がやたら幅広いのがこいつの特徴。
路上で戦う場合は飲み屋の看板から放置自転車、交通整理用パイロンから置きっぱなしのビールケースまで。
室内戦の場合はテーブルから椅子からなにからが武器として使用可能です。
最高に笑えたのは日本庭園で戦った際に石灯籠を引き抜いて振り回す主人公でしたね。いくらなんでもそれはないだろう。


あと、街を歩いているとチンピラが因縁をつけてくることがあり、これが普通のアクションゲームにおける雑魚敵との戦闘扱いになってるんですが裏道を歩いたときと表通りを歩いたときのエンカウント率(笑)の差は異常。
近道しようと思って裏道通ろうとすると何回も因縁つけられて結局表通り通ったほうが早かった、何てこともしばしばでした。