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偏読日記@はてな

本を読んだりゲームをしたり、インターネットの話をしたりします。小説も書きます。

魔法少女リリカルなのはStrikerS 10〜11話

やっと見れたので感想。
1〜9話の感想はこちら。

魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.1 [DVD]

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そしてついにDVD1巻をamazonで予約しちまったぜ……


10話 「機動六課のある休日(全編)」


「ティアー早くおきてよー」
いいコンビだなぁこの二人
セクハラしたりそれに思いっきり反撃したり出来るのは心の底から信頼しあってるからこそだよね


「合格」「はやっ!!」
そこでつっこむのかよw


あくまで世界間の治安維持組織に過ぎない管理局の予算会議に各世界の注目が集まるって、もしかすると政府(そもそも存在するのか?)より強い勢力持ってたりするのかね
それともあれか、国連総会みたいなもんか


首都防衛隊という単語から首都警を連想する俺


レジアス中将登場
「兵器運用の強化は、進化する世界の平和を守るためである!!」魔導師でなくても扱える一般兵器の使用推進派か
「古くからの武闘派」なんてまるで他人事のように評してるけど、それを言ったら機動六課だって武闘派だよね……


いくら能力が高いとはいえ、犯罪対策部門の機動六課所属の魔導師が管理局トップの護衛任務をまかされるってどういう状況なんだろう?
これもはやてのコネ作りの一環かw


単車を借りるティアナ
これはヴァイス×ティアナの予感?
ヴァイスも実は8話までのティアナよろしく武装隊で挫折を経験してるのかね?
彼がヘリパイになるまでの経緯が気になる。

就業可能年齢が異常に若いあの世界のこと、20台半ばくらいに見えるヴァイスもあれでキャリア10年とか普通にありえるし


フェイトがめっちゃお母さんww
でもこの人まだ19歳なんだよなぁ


人間用キーボードを操作してるリインフォース2のサイズの合わなさっぷりが妙に笑える


デートプランを読み上げるなよエリオ……
「難しいね」エリオ×キャロは素直ないい子達や
そしてナチュラルに手を繋ぐなよエリオ……


スバルのアイス好きは漫画版からのネタだね


新キャラノーヴェ登場
そろそろレリックじゃない敵役の出番ということか

休日ネタで一話終わるわけには行かないのかやっぱり


11話 「機動六課のある休日(後編)」


いきなりアバンタイトルの音楽が暗いよ


クロノ君久しぶり過ぎ
声変わりした姿に半端じゃない違和感がw


「はやてから直接通信?」
情報の横流しを怠らないはやて二佐
つーかカリムは管理局の人間でもなんでもないのに知らせていいのか?


「近隣の部隊には、もう?」「市街地と海岸線の部隊には連絡したよ」
あえて上層部って言わないところが素晴らしい

管理局の「一般人」勢力に属する部隊には知らせていない可能性すらありそうだ


シャマルさんが仕事してるよ!!


変身シーンも4人連続でやると長いなぁ
そしていつにもまして一瞬で終わるエリオマジ゙不憫


街を見下ろすときはやっぱり棒状のものの上に立たないとね>ルーテシア登場


ギン姉の変身シーンカットかよ……
人造魔導師計画の話を聞いて微妙な表情のエリオ
施設で育ったと自分で語っていたし、自分がその種の存在だと知っているのだろうか
そしてこのくだりで「ウィザーズ・ブレイン」を思い出す俺


ベルカ式でもミッドチルダ式でもない新しい魔法陣を使う(ように思える)敵役(メガネ)登場
魔法陣の見た目がなのは達のホログラムディスプレイ(の枠とか)と似てる気がする。機械式?
人造魔導師計画の説明で「機械を埋め込んで……」なんてあったしな


「防衛ラインを割られない自信はあるけど……」
なのはさんマジ自信家


まさに「おまえ達には任せておけぬ、私自らが出る!!」ノリのはやて二佐


クロノはまだいいとして、何でカリムが管理局魔導師の限定解除権限もってるんだろ?


ギン姉とスバルの合体攻撃


「安全域に退避完了!!」ってどんだけ危ないんだよはやての広域攻撃は
「5,4,3,2,1、インパクト」
人間ストーンヘンジだよはやて二佐



やっぱキャロを真っ先に助けに入るのはエリオなのね
クロスミラージュモード2に早速出番が
と思ったらいいとこなし
今後に期待か


アギト小さっっ!!
そして(後編)と題してるのに全く終わってないところが素晴らしい



ガジェットとの戦いと新人達の訓練、そして成長を描いていたのが9話までだとしたら、今回の10・11話でやっと敵役の顔が見えるようになって来ました。
1期やA'sで言うと2〜3話くらいに相当する感じかな。


機械相手の戦いに終始していたこれまでの展開は「それぞれの信念を賭けて(魔法で)ぶつかり合う」という今までのシリーズの根幹の一つであった要素がだいぶ薄く、そういう点では少々不満が無いわけではなかったんですが、ここから今まで同様の熱い展開に持って言ってくれると期待。