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偏読日記@はてな

本を読んだりゲームをしたり、インターネットの話をしたりします。小説も書きます。

MC☆あくしず vol.5

感想 軍事 萌え

MC ☆ あくしず 2007年 08月号 [雑誌]

MC ☆ あくしず 2007年 08月号 [雑誌]

先日ひさしぶりにとらのあなを訪れた際に買ったはいいものの、封を開けないまま放置していたのが見つかったので流し読み。
ちなみに「まるごとPerl Vol.1」の下に埋まってました。何この本棚のカオス。


それで感想と言えば…… 頭が悪すぎるw(最高の褒め言葉)


今月号の特集がツィタデレ作戦ということで、作戦に参加した独露双方の戦車を擬人化してたんですが

  • 4号G型は幼馴染(いつでも一緒にいるから)
  • ティーガーはお嬢様(故障が多くて(=気難しい)生産コストが高いから)
  • SU-152はエルフの狩人(ロシア側ニックネームが「猛獣ハンター」だから)

あたりの素晴らしさに噴いた。その発想はなかったわ。


あと、「クルスク(戦)参加戦車クロスレビュー」の企画は、兵器というものは投入される戦場やそれを運用する軍隊の運用思想なんかに影響をうけるものであり、いつでもどこでも誰にでも勝てる「さいきょうのせんしゃ」なんてモノは存在しないという事を端的に表した凄く良い企画だと思いました。

それにしても、vol.1を買って以来ひさしぶりに購入してみたら予想以上に凄いことになっていてびっくりですよ。このくらいまではじけれくれるといっそすがすがしい。
熟読したらもうちょっと詳しい感想を書こうと思います。