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偏読日記@はてな

本を読んだりゲームをしたり、インターネットの話をしたりします。小説も書きます。

世はまさにヲタク春秋戦国時代

徒然なる読書の日々出張版 - 萌える春秋戦国史 その3

をちょうど書き上げたid:lieutenantAの人と最近のヲタク界について駄弁っていて、唐突に「ヲタク春秋戦国」という頭の悪すぎる概念を発明する俺達。


春秋戦国時代、「覇者」として認められるためにいくつかの条件があったんですが、それをヲタク界での出来事に当てはめてみたよ。

・他国を圧倒するに足る強大な国力。
 →他ジャンルを圧倒する同人誌の発行数
・諸侯を召集して会盟(国際会議)の会頭をつとめ、天下の事を取り決める。
 →年数回のオンリーイベントの開催
・小国を守り、滅ぼされた国の復興などをする。
 →コミケでのジャンル独立
・夷狄を討ち、中原諸国の安寧に貢献する。
 →大規模な新規ファン獲得による売り上げ貢献   

これらのことを実現できた作品が、細分化しすぎた現在のヲタク界における覇者となるのです!!


そして壁サークル=諸子百家とか、ストーリーはアレなのに人気の出る作品というのは宰相(=同人作家)が優秀なので覇者になれてしまう暗君に等しいとか、女性向けジャンルでのカップリング抗争はお家騒動とか考えてる俺らはちょっと頭を冷やそうか。