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偏読日記@はてな

本を読んだりゲームをしたり、インターネットの話をしたりします。小説も書きます。

どのあたりが「戦記」なのか問い詰めたい

雑記 ネタ 軍事

どう見ても別作品のタイトルです。本当に(ry - 徒然なる読書の日々出張版

先日開催された架空戦記コンベンション「IFCON」での企画「架空戦記三大噺」で生成されたネタタイトルがid:lieutenantAの人のところで公開されていたんですが、あまりの酷さに笑い死に。
個人的にツボに入ったのを抜粋してみます。



<普通にありえそうな気がする編>

  • チハたん、ビルマにてティーガー1とご対面 すごく……大きいです……
  • ダンディー西大佐 南太平洋のティーガー1
  • 独島艦、北海道上陸大作戦 初日で超巨砲の前に敗退

<竹を割ったかのような男らしさ編>

  • 偉大なる信長 斧で光秀を真っ二つ
  • 爆風閣下の乱交

<もはや何も言うまい>

個人的に「栗林中将の子孫〜」が読みたすぎる。何をどうやったらそういう行為に行き着くんですか?
硫黄島の遺恨か。


そして同様のこれらタイトルに対する言及でこのような提案が。

個人的に、誰か技術のある人が、この遊びのジェネレーターを作ってくれないかなあと思います。
で、それをやった人はタイトル通りの架空戦記をblogに書いてUPする。
そうすればWeb上に一大架空戦記ネットワークが出現することでしょう。なんという輝かしい未来予想図。
手始めに誰か「シャーマン戦車擬人化本 有明でモザイク抜けにより回収騒ぎ起こして300人のスパルタ人投入」を書きませんか。

軍事偽書列伝 - 武蔵野回廊 - 遁走義勇軍

「作ってくれないかなぁ」と言われていますが、実は既に架空戦記タイトルジェネレーターは存在するんですよね。

とはいえ、こちらはまだ書籍のタイトルとして最低限の体裁は保っているので上記のようなはじけっぷりは無いです。

「アッー」「すごく…大きいです…」「らめぇ」とか本のタイトルに使う言葉じゃないよ。