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偏読日記@はてな

本を読んだりゲームをしたり、インターネットの話をしたりします。小説も書きます。

美少女だらけの軍人さん名セリフボイス集 - 末期戦少女/戦勝少女

末期戦少女

末期戦少女


末期戦少女・戦勝少女|SEVENEIGHT

全世界を巻き込んだ、戦争が起きていた時代のお話です。
その「帝国」はあまり大きな国ではありませんが、その世界の大部分の同じ様な大きさの国のいくつかを相手に戦争をしていました。
初めの頃は勢いがあったので、ほとんどの国を圧倒していました。
でも、次第に息切れがして来ました。
その国の軍隊はとても強くて、普通では考えられないほどの頑張りで何とか国を支えようとしましたが、どう見ても限界です。そんな時代の、軍人さん達の独言集です。

末期戦少女・戦勝少女|SEVENEIGHT

一体どういった層に向けて売ろうとしているのか判らなさ過ぎる。なんなんだこれ。

まずもって「末期戦」という単語自体の知名度がかなり低い気がします。
こんな単語が普通に通じるのは一部の軍ヲタだけですよ。


そんな事を考えつつ紹介ページに載っている登場人物の階級と肩書きだけで妄想してご飯三杯はいける俺はやはり根っからの軍ヲタ。


海軍主計少佐で臨編陸戦隊隊長とかもうたまりません。
いざ敵軍の上陸を迎えようと言うときに泥縄的に艦を失った水兵や港湾要員/司令部要員等で編成された陸戦隊の指揮官に最上級/最先任というだけで就いてしまい、真っ先に玉砕するタイプの人ですね。
きっと本来の守備隊である陸軍部隊とは水際迎撃と内陸持久で意見が割れて喧嘩別れし、協力体制もあったものじゃないんですよきっと。


……一瞬でここまで思いつける自分がちょっと怖いよ。


それにしても、既に発売日は過ぎているのに感想が(俺が検索した限りでは)ほとんど見つからないというのもまた不思議です。本当にどんな作品なのやら。
これはなんだ、つまりその「ヤンデレCD」の如く自分で買って感想を書けということですか。


※追記
実際に買って聴いてみました。
萌えミリタリの皮をかぶった骨太架空戦記 -「末期戦少女CD」を聴いてみた - 偏読日記@はてな
これは実に良い出来だ。