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偏読日記@はてな

本を読んだりゲームをしたり、インターネットの話をしたりします。小説も書きます。

戦闘機ネタとリリカルなのはの相性は異常

エースコンバット6 リリカルなのはDLC‐ニコニコ動画(SP1)

エースコンバット6のプレイ動画/ムービー+リリカルなのはStrikeSの台詞という作品。

AC6の名シーンの一つであるミッション1での緊急発進シーンが全く別なものに。
「スターズ1 高町なのは、行きます!!」がマッチしすぎて笑うしかありません。
最初がちょっと冗長に感じた人は1:00まで飛ばしてから見るんだ。

一般的イメージの「魔法使い」というよりは、人間戦闘機とでも言うべき扱いをされているのがリリカルなのはStrikerSの空戦魔導師達なのでその種の動画と合うのはもはや必然ともいえますけどこれは合い過ぎ。


また、ムービーシーンに台詞を合わせたもの以外に計器やレーダー等が表示されているプレイ動画も使われていて最初は違和感がありますが逆にあれが空戦魔導師達の視界そのものなのだと考えれば問題無し。

実際奴らはデータリンクを通して敵味方識別/索敵情報をもらったり遠距離射撃の際の照準支援をされたりしているわけで、表示するディスプレイなしに身体一つで飛んでいる以上各種情報を映すのは眼しかありません。

アニメの中では描写されていないだけで、なのは世界の空戦魔導師たちの視界は(網膜投影か何かで)エースコンバットのプレイ画面のように表示で一杯になっていると信じてやみません。
というか、もうエースコンバット的なシステムでなのはをゲーム化すればいいよ。