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偏読日記@はてな

本を読んだりゲームをしたり、インターネットの話をしたりします。小説も書きます。

マクロスF - 1話「クロース・エンカウンター」

OPでこれは凄い作品が来た!と喜び、本編が始まってランカの声優の微妙さに不安になり、「にゃんにゃん〜」で何この痛い女と思って先行きを少々危惧していたのですが、


ライブシーンの気合の入りすぎた映像にそんな気持ちは全部吹き飛びました。


とんでっけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!‐ニコニコ動画(SP1)

単純に画面の綺麗さという点でも大したものですけど、この1シーンだけで「スター歌姫」というシェリルのキャラを完璧に確立。普通に歌って踊って終わるだけだと思っていたのでライブ後半の展開には目を見張ってしまいました。
そしてランカの声の演技も「にゃんにゃん〜」動画をずっと見てたら気にならなくなったので無問題。慣れって凄いね。

放映で初めて見たときはなにこの痛い女と思ったものだけど、ループしてずっと見ていたら「にゃんにゃん〜」がめっちゃ可愛く思えてきた  これは恋?

Twitter / a_park: 放映で初めて見たときはなにこの痛い女と思ったものだけど、ルー ...

こんな事も言ってますし。



あと、これは本当にただの思いつきなのですが世界レベルで有名な歌姫(シェリル)と歌手志望の一般人(ランカ)+主人公ってまんまアルトネリコ2ですよね。
マクロスシリーズにおける歌の扱いとアルトネリコの「詩魔法」も、両方とも歌声に単純な音楽・音声以上の力があるとするものですし。

小学生の頃にレンタルビデオ屋で借りて初代「超時空要塞マクロス」を観てしまったのが俺の今の修羅場嗜好を決定付けたのではないかと常々思っているところですが、もしかすると俺がアルトネリコシリーズをやたら好きなのすらマクロスの影響かと思えてきました。
恐るべしは幼少時の刷り込み。