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偏読日記@はてな

本を読んだりゲームをしたり、インターネットの話をしたりします。小説も書きます。

水平線まで何マイル?

雑記 game

ABHAR Official Web Site - phase 01 水平線まで何マイル?-

何もない部活として学園内で悪名を馳せていた「宇宙科学会」に、とうとう解散支持が下る。存続の条件として彼らが生徒会に示したのは「電気と風の力だけで空を飛ぶ」世界初のコンテストに参加する事だった。

主人公・空太とその仲間たちの前にまず立ちはだかるのは、運動部の花形「航空部」との勝負。
いきなり現れた「教官」の指導の下、空太たちは"ライトモーターグライダー"と呼ばれる機体の調整や、飛行技術の特訓に打ち込むことになった。


───彼らにとって、忘れられない夏が始まる。

水平線まで何マイル? - World


VIC氏からのメールフォームでの情報提供で知ったこの水平線まで何マイル?
どんな話かと思って公式サイトのストーリー紹介を見れば前述のような内容で感涙にむせぶ俺が。基本的に航空・宇宙ネタが大好きな上に「部活で飛行機を飛ばす」と来たらもうプレイするしかないじゃないですか。
人力飛行機ネタならもっと良かったんですが流石にそれは対象が狭すぎるので無理ですよね、やはり。

ろくにゲームの情報も出ていない状態でイメージソング発売、DreamPartyでのグッズ販売とブランド立ち上げに伴う苦労が色々と想像できそうな状況ですが、現状の情報のみで俺は買い決定。
絵は申し分ないですし、シナリオの方もあえてこんなニッチなネタを選択してきた以上一般的訴求力は別としてそのネタの部分がツボにはまった人にとっては楽しめるものになるでしょうし。


あと、公式サイトで見る事が出来る彼らの「飛行機」の画像を見る限り、"ライト"とは名ばかりの普通のプロペラ機のように見えます。
が、俺はモーターグライダー(というよりグライダー全般)に対して全く疎いので、知らないだけでこういうのもありなんでしょうかね?飛行機の種類が話の内容の良し悪しを決めるわけではもちろん無いのですけど、ストーリーでの描写から想像されるものとは違ったのでちょっと気になっていたり。