読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

偏読日記@はてな

本を読んだりゲームをしたり、インターネットの話をしたりします。小説も書きます。

新作ゲーム「あるふぁ☆ぶろがー  〜目指せ100万ヒット〜」

雑記 Web ネタ

サイト運営はテレビゲームに似ている - ロリータハッピーウィングな日々

(前略)
サイトを運営していると、アクセスが上下に移動する。カウンターによって総合計を見ることができ、悦に入ることができる。
アクセス解析を使えば、更新の質を確かめることができ、自身の成長を確認することもできる。自分の作業の結果を客観的に見ることができるのは、非常に楽しい。
ただし、カウンターも解析も楽しさに限界がある。個人的には、カウンターは五桁になるくらいから、解析は四桁くらいから、楽しさがほぼゼロになる。
カウンターが10000だろうが100000だろうが、大して差がない。昨日のアクセスが1000でも2000でも気分は変わらない。
(後略)

はてなダイアリー


巡回先でこんな記述を目にし、ではその逆の自分のBlogのアクセス数を増やすゲームが可能なのではないかと思って書いてみた。

タイトル:「あるふぁ☆ぶろがー  〜目指せ100万ヒット〜 (仮)」


・管理人プロフィール作成
ゲーム開始時には用意されたクラスから一つを選択し、管理人の身分とする。
クラスの例:学生(大学生以下) 大学生 院生 会社員 無職 主婦/夫 ライター・編集者


また、後述のBPを消費しクラスチェンジを行う事が出来る。代表的なルートを以下に示す。

  • 大学生→院生・会社員・無職
  • 学生→無職・会社員・大学生
  • 院生→無職・会社員
  • 会社員→ライター・編集者

他にイベントによって発生する特殊なクラスチェンジも存在する。


各クラスには追加として「特殊属性」を付加可能。付加できる数はクラスによって異なる。
特殊属性の例:ヲタ ギーク 非モテ ネタ 自虐 古典知識 会社経営 時事評論+ ネタ+ レビュー+ etc



・基本システム
管理人プロフィール作成後はBlog執筆モードに入る。
BP(BlogPoint)を消費し、記事ジャンルを選択後に記事の方向性を決定してBlogを執筆する。
記事ジャンル例:時事評論(リアル)・時事評論(ネット)・商品レビュー・身辺雑記 スポーツ 映画 ニュース羅列
時事評論の場合(保守←→リベラル)など、1次元座標で記事の方向性を指定する。


BPは毎週ごとに一定値回復(回復量はクラスや属性、前週のアクセス数に依存)
管理人作成の際に付加した特殊属性により、書ける記事のジャンルが狭まる&専門化して普通よりアクセスが稼げるようになる。
アフィリエイトを導入するとBPボーナスを得る事が出来る(とくに「レビュー」ジャンルを書く場合にメリット)
投入BPの量によって記事の品質が上下 貯めておいて「○○特集」的に一度に消費することも可能
100万ヒットもしくは3年間の継続でクリア 評価画面が出る
BPが0(もしくは回復量を見越してBlogの継続が不可能な値以下)になったらゲームオーバー



・イベント
Blog執筆モード中、一定確率でイベントが発生する。例を以下に示す。

  • 「○○からリンク」

ニュースサイトor大手Blogから言及リンクを貼られる。アクセス数&BPボーナス。他のイベントから連鎖して起こることが多い。

  • 「コメント欄炎上」

一定確率(記事ジャンル・内容・投入BPによって変化)で発生。本イベントへの対応によってBPボーナスorBPペナルティ&アクセス数ボーナスが発生する。稀に閉鎖(=ゲームオーバー)イベントへ繋がる。

  • 「オフ会」

クラス、特殊属性に対応したオフ会に参加。参加者からのリンクによりBPボーナス。
連鎖して「オフレポ執筆」イベントが発生する事がある。これはアップの早さ・投入BP量によってもらえるアクセス数&BPボーナスが変化する。

  • 「イベント参加」

クラス、特殊属性に応じたイベント参加(「ヲタ」ならコミケ、「ギーク」ならIT系勉強会など)
イベント参加前後は更新ペース低下
→参加後にレポ執筆イベント発生
→「オフ会」につながることもある

  • 「内部情報リーク」

高確率でコメント欄炎上を招く。「会社員」クラスの場合ほぼ100%炎上。
クラスチェンジのきっかけになることも。

(以下略)

まるで今まさに思いついたかのように書いてますけど、原点はPC内から発見した2006年夏のファイルです。そこに色々と書き加えて完成したのが今日の記事な次第。
ほんと昔の俺は何を考えてたんだ……って、確かこれのゲーム版を作ろうとVisualC++をインストールして挫折した覚えがあります。誰かこいつを止めろ。