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偏読日記@はてな

本を読んだりゲームをしたり、インターネットの話をしたりします。小説も書きます。

「読書メーター」を使い続けて一年、さて俺は何冊読めたかな?

読書メーターを使いはじめてから1年 - ぽっぺん日記@karashi.org(2009-07-15)

巡回先で「読書メーター」を使い始めてから1年が経過したという記事を読み、自らを省みればこちらもちょうど1年と少しが経過したところでした。
a-parkさんの読書メーター

利用し始めたのは2008/6/27  それから今日までに読んだ冊数は88冊。惜しくも100冊達成はなりませんでした。
全体のおよそ半分はライトノベルかつほとんどが文庫本であることを考えるともう少し読めた気がします。

(前略)
いざ使ってみるとこれがまたどうしてなかなかおもしろいのです。

単純に折れ線グラフで自分の読書量が表示されていくのには達成感がありますし、「読んだ本」登録のためのインターフェースもかなり洗練されていて好印象*1Blogに感想をアップするのはそれなりに労力のかかる作業ですが、読了後に読書メーターに追加する手間はそれに比べれば無に等しいもの。おかげでユーザー登録後、「読書メーターに登録したいから読む」という状態になって非常に積み本崩しがはかどっています。


実はこの手の「読書量管理」は以前自作のExcelシートを用いて行っていたものの、面倒になってやめてしまった過去があるのでその轍を踏まないようにしたいです。現状でも文句はほとんどありませんけど、「お気に入り」機能や同じ本を読んだ人検索機能がもっと充実すれば申し分ないですね。

「読書メーター」で読書量の管理を目指してみる - 偏読日記@はてな

使い始めた際のこの思いは今でも全く変わっていません。実利は何もなくても、追加した瞬間にページ数分だけ増えるグラフが俺を駆り立てる。
数をこなすだけが読書じゃない? この世に存在する「本」のあまりの多さに図書館に行くと、絶望に押しつぶされそうになる俺にはそんな慰めは無意味です。 



そしてまた、読破数を問題にする以外に読んだ本達を時系列でまとめて振り替えれるのが面白いところ。
時系列順に配列されたa-parkさんの読み終わった本で読む本の傾向を眺めると当時の思い出がありありと蘇ってきます。
いつもは堅い本と柔らかめの本を交互に読んでいるのに(これは半ば意図してのことでもあります)途中でひたすら連続して「とらドラ!」を読んでいる期間があって俺はどれだけ狂っていたんだという話ですよ。