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偏読日記@はてな

本を読んだりゲームをしたり、インターネットの話をしたりします。小説も書きます。

俺の実家の近所の風景が異能バトルの舞台過ぎて困る

雑記 ネタ

正月に実家へ帰省した際に暇だったのであてどなく自転車で散歩して、たどり着いたのは郊外の未開発地域。
空き地ばかりの荒涼とした風景を眺めながらぶらついていたら、まさに「異能バトル系ノベルゲームの背景」にぴったりの風景に遭遇してしまいました。見れば見るほどそれっぽかったので、意図的にノベルゲームの背景風に写真を撮ってみました。

視界の限り続く人っ子ひとりいない直線道路。バックに立ち並ぶは距離感が狂うほど巨大な送電鉄塔。そして何もない/誰もいない歩道を煌々と照らす街灯。
主人公のモノローグが表示されるテキストウィンドウを、画像の下側に思わず幻視してしまいそう。きっと何かを探索して夜の街に出たところですよこれ。


実際に目に写っていた光景はもう少し明るく、ここまで不穏ではありませんでした。カメラの設定をいじって光の加減を調整し、車が全く通らないのをいいことに道路の真ん中という絶好の撮影位置で撮影し、PCに取り込んでディスプレイに映る「画像」として眺めるともうそこにあるのは異能バトル系作品の背景にしか見えません。もとの風景は覚えているけれど、画像にしてみると自分の眼で眺めたのとは何か違った物に思えてくるのが面白いです。




……と、これだけで終わっては簡単すぎるので。
せっかくなんで女の子の立ち絵やテキストウィンドウを追加してさらにそれっぽくしてみたぜ!



きっと夜の街に出たところでヒロインと初遭遇したところですよこれ。何故血まみれかって? そこは皆さんの想像におまかせします。

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昔からこういう写真ばかり撮ってしまうのですよね…… 今回は特に意識しましたけれど、何も考えないで風景写真を撮影してもあまり代わり映えしないという。

今回の立ち絵生成に使ったのはこれ。誰でも簡単に「立ち絵」風の女の子画像を生成でき、さらに生成した画像の使用に制限が無いためいろいろ便利に使わせてもらっています。