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偏読日記@はてな

本を読んだりゲームをしたり、インターネットの話をしたりします。小説も書きます。

STEINS;GATE 亡環のリベリオン(1)〜(2)

感想

STEINS;GATE 亡環のリベリオン(1) (ブレイドコミックス)
STEINS;GATE 亡環のリベリオン(1) (ブレイドコミックス)

STEINS;GATE 亡環のリベリオン(2) (ブレイドコミックス)
STEINS;GATE 亡環のリベリオン(2) (ブレイドコミックス)

第三者視点(この場合は鈴羽の視点)から観たオカリン、こんなに危ない人だったのね……
主人公として操っている時にも相当なもんでしたけど、それを客観的に描写するともう駄目だ、笑ってしまう。

単純に鈴羽の目から観たゲーム版Steins;Gate中盤を描くのかと思っていたら微妙なところで分岐していくようで。
設定上はいくらでも並行世界、あり得た出来事を作れるからなあ。また同時に、最終的にゲームと同じところに落ち着くのが「必然」であるお話でもあるのですけど。

そしてファンの間で冗談として語られていた"あまね"を通じたネタがまさかの公式で回収。鈴羽の母親が亜麻音ちん(ドリームクラブ)コスプレレイヤーというのは細かすぎて伝わらないネタだよ。