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偏読日記@はてな

本を読んだりゲームをしたり、インターネットの話をしたりします。小説も書きます。

時流に乗ってISを見終わりました

時流に乗ってISを見始めました - 偏読日記@はてな こいつの続きです。

一夏くん、全体的にISでの戦闘に関する台詞があまりに抽象的すぎてちょっとおかしい人に見えるんですよね。

ラウラ陥落はちょろいちょろいと話題のセシリアさん以上に衝撃でした。なんでこの人は主人公のこと好きになってるの? え? えっ?

新しい女の子が登場→トラブル→トラブル解決と同時に登場した娘が主人公のことを好きになる
このプロセスをひたすら繰り返して7話まできたらさすがに慣れてきて、むしろその唐突さがちょっと楽しくなってくるくらいだったのにラウラ陥落以降はその流れが変わってしまってどういう風にこの作品と向き合えばいいかちょっと迷ってしまいまして。

これまで何もしてなかったのに突然に私がメインヒロインでございとばかりに全面に出張ってきた箒さんに唖然。箒さんあなた中盤ほとんど何もしてなかったでしょ……


というわけで12日掛けて全話視聴完了。放映当時、視聴者の誰も彼もがシャルに引き寄せられていくのを端から眺め、21世紀にもなって金髪碧眼巨乳キャラなんてオーソドックス過ぎるものにお熱とは皆さんおめでたいなと思った覚えがありますが、実際に観て考えを改めました。いや、これは誰でもシャルに落ちるわ。だって単純に描写量が桁違いなんですもの。

IS <インフィニット・ストラトス> 第3巻 [Blu-ray]

でも俺は酢豚の人のほうが好きですけどね。ツインテかわいい!!