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偏読日記@はてな

本を読んだりゲームをしたり、インターネットの話をしたりします。小説も書きます。

年齢差を客観的に表す画期的な方法思いついた!!

雑記

本屋でふと手に取った某ラノベのストーリー紹介で、高校2年の主人公に対して3年のその恋人が「年上の彼女」と紹介されているのを見て別に17歳と18歳で「年上の〜」と言うほどでもないよなぁと思う俺。
1歳差の場合誕生日によってはかなりの期間を同い歳で過ごすことになりますし。
やはり「年上の〜」と言う形容詞をつけるなら最低でも3歳、良ければ5歳くらいの年齢差は欲しいところです。


が、17歳と18歳ではほとんど同じと言っても、極端な例を挙げれば4歳と5歳では1歳差と言っても相当な違いがありますし、90歳と95歳では5歳の開きがあっても正直同じようなものです。
このあたりを一律に評価する仕組みを作れないかな、と考えていて思いついたのは対象人物の人生の長さに対しての年齢差の期間の割合を用いればよいのではないかと言うこと。


これだけでは判りづらいので具体的な例を示すと、
ex.20歳と25歳の場合

  1. 年齢差を求める:25 - 20 = 5
  2. 年齢差のそれぞれの人生の長さに占める割合を求める: 5 / 25 = 0.2  5 / 20 = 0.25
  3. 求めた割合の差し引きで年齢差を評価:0.25 - 0.2 = 0.05

よってこの場合の年齢差ポイントは0.05
同様に5歳と4歳の場合を求めると、
(1 / 4) - (1 / 5) = 0.25 - 0.2 = 0.05
よって5歳と4歳の1歳差は20歳と25歳の5歳差に相当すると言えます。


更に90歳と95歳の場合では、
(5 / 90) - (5 / 95) = 0.056 - 0.053 = 0.003
ポイントが上の場合の10分の1以下になり、ほとんど差がないということがわかります。


小さい頃一つ上の遊び友達がとても大きく見えたのに、大人になってみると2〜3歳くらいの歳の差なんでどうでもよくなってくるというのはきっとこういうことなんでしょうね。