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偏読日記@はてな

本を読んだりゲームをしたり、インターネットの話をしたりします。小説も書きます。

「民衆を導く自由のミク」

雑記 オタク

So-net blog:MURAJIの戯れ言so-net blog版:「革命の女神」としての初音ミク

(前略)
この世界では、いくら世の中に不満が高まっても即座に「革命」が起こるわけではなく、何らかの「きっかけ」「シンボル」などが必要です。  
明治維新が爆発的に進行したのも「錦の御旗」が登場してからのように。  
私感では、このネットで色々と問題はあることを何となく感じてはいても行動できなかった人たちが、この初音ミクによってまとまって「革命」が起きている感じを受けます。  
初音ミクが「人間」ではなく仮想の「バーチャルアイドル」とも呼べる存在だからこそ。  
彼女はある意味「革命の女神」とも言える存在ではないかと。  
今、私たちはその「伝説」をリアルタイムで見られる幸運に属してます。

「革命の女神」としての初音ミク:MURAJIの戯れ言so-net blog版:So-netブログ

初音ミク」自体には個人的にそこまでの興味を持っていない俺ですが、こうしてその登場から今まで振り返ると僅か数ヶ月の間に実にトラブルに満ちた生涯を歩んできていることがよく判ります。

そしてそのトラブルことごとくに「勝利」を収めてきていることも。


今すぐに音楽や著作権といった「社会」を変えていくことには繋がらないかもしれませんが、それでも何らかの波を起こしつつあるのは確かかもしれないと俺も思いました。

今までは冷笑的…というか醒めた目で見ていた俺も、それが肯定的なものにせよ否定的なものにせよ何らかのスタンスをはっきりさせるべきなのかな、なんても思ったり。


なんいせよ、とりあえずこの記事を読んだときに「民衆を導く自由の女神」をネギを振る初音ミクに差し替えたコラ画像を幻視してしまったのは俺だけではないと信じたい。
自分で絵が描けたらそのネタで今すぐにでも描くんだけどなぁ。