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偏読日記@はてな

本を読んだりゲームをしたり、インターネットの話をしたりします。小説も書きます。

魔法少女リリカルなのはStrikeS 19話「ゆりかご」

感想 アニメ

毎週恒例の感想。
組織ネタとミリネタに走りすぎなのは仕様です。
……そして、こういうことばっかり書いてると俺がまるでなのはStrikerSを嫌いみたいですけど、大好きだからこそこうやって曲解して楽しんでいるのです。
どうでもいい作品だと思ったらこんなことしないよ。



まず何よりも最初に抱いた感想は、どうみてもはやての行動が過激派の青年将校w
「私達が追うのはテロ事件でもその主犯格としてのスカリエッティでもない、ロストロギア・レリック、その捜査線上にスカリエッティとその一味が居るだけ、そういう方向や」
って、どう考えても真意は別にある建前なんだけど無視できない真実も含んだ「理由」をもって独断専行で隷下部隊(もちろん構成員は自らに心酔する私兵で固め済み)を動かしてるよこの人ww


「軍人にならなければ田舎の小役人で一生を終えるような男」こと新城直衛@皇国の守護者のように、普通の少女として生きていたら絶対に開花しなかった才能を大爆発させているはやて二佐が最高すぎる。

どちらかというと前線指揮官としてよりは官僚組織の中で大成する組織人タイプとはいえ、なんにせよ19歳の女の子のやることじゃないと思いますw
が、軍組織のなかで「自らの信じる正義」を実現するための行動という意味ではとても正しい行動なわけで。
正論だけで組織を動かそうとする奴よりはよっぽど好感が持てますよ。そんなの俺だけ?
……作者側がどこまで意識して描写してるのかは不明ですが。

  • あとは普通の感想も。

インテリジェントデバイスからヴォルケンリッター達まで、人外キャラ祭大開催で俺大喜び。
スバルとマッハキャリバーの一連のやり取りは、A'sにおけるレイジングハートバルディッシュの強化のくだりを思い出しますね。
インテリジェントウェポンはやはり燃える。


「いいじゃんか、(中略)なんか、普通の人間みてーでさ」
ヴィータ…… (´Д⊂グスン


ナンバーズ相変わらず誰が誰だが良く判らない
公式サイトが更新されたので確認できるようになりましたけど、相変わらず識別できねw
登場時の印象が強烈だったクアットロだけは顔を名前が一致するんだけどなぁ。



ラスボス的存在も明らかにされ、まさにラストへ一直線。
前回、今回と盛り上がりの前の雌伏と言った感じの話だったので、次回からはとんでもない盛り上がりと(あとちょっと欝)がきっと来る!来るよ!!!