読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

偏読日記@はてな

本を読んだりゲームをしたり、インターネットの話をしたりします。小説も書きます。

今日の購入物(Amazonから到着)



『そう、あたしたちはこんなにも理不尽な世界に生きているのだらよ3 ※この世界で2の発売予定はありません。』


鳥人間コンテストから帰宅したらAmazon予約注文していた「だらよ3」*1が届いていました。冗談みたいだけれど上記、それも「※この世界で〜」まで含めて正式タイトルなんだぜ。検索性が悪すぎる。


公式サイトのスクリーンショットを見ているとまるで普通のギャルゲーのようですが、パッケージの裏の「物語:やればわかります。」など相変わらずの自転車創業作品なのは間違いなし。また謎解きに頭を悩ませる日々の始まりですね。


<関連記事>

まさに「理不尽」のながふさわしいラストで釈然としない思いばかりが残った前作「だらよ」も、続編が出た今なら気軽に買えますね。さあみんなで爆弾解体だ!

他の自転車創業ゲームの感想記事については以下を参照。「あの、素晴らしい をもう一度」(誤植ではありません)も去年の春にプレイしているので、そのうち感想を上げたいところです。たいして長い話でないうえ、近年の作品に比べると謎解きが非常に容易ですぐに終わるので再プレイしてもいいかもしれない。

ループものである物語の構造、プレイヤーが謎解きに頭を悩ませる事、そしてゲームシステムまでもがお話の内容と完全に融合している「ロストカラーズ」は自転車創業作品の中で最高傑作だと思ってます。ただ読み進めるだけでない「変わったシステム」を用いたノベルゲーは数あれど、このシステム以外でお話を語るのが考えられないとまで思ったのはあれが初めてですよ。

*1:タイトルが長すぎるので今後こう表記します