読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

偏読日記@はてな

本を読んだりゲームをしたり、インターネットの話をしたりします。小説も書きます。

一般人に「ライトノベル」って言ったら通じなくて驚愕

相手 「a-parkさん、さっき本が好きって言ってましたよね。どんなのを読んでるんですか?」
俺  「ええと、SFとかラノベとか、あとは歴史関係ですかね」
相手 「ラノベ??」
俺  「略すと判らないですよね、やっぱり(笑) ライトノベルって言った方が良かったですかね」
相手 「ライトノベル??」
(以下略)

ちょっとまえに少し年上のオタク要素の無い人との会話でこんな事がありまして。何故こんな話をするに至ったかの説明は長すぎるので省略。
略称「ラノベ」が通じないのは当然としても、そもそも「ライトノベル」自体が通じないというのはちょっとした驚きでした。
全く本を読まない人からするとその程度の認識なんでしょうかね。適当な実物を一冊持って行けばすぐに納得してもらえる……いや、そうしても内容を見ずに表紙だけ眺め「漫画と何が違うの?」と言われてしまいそうな気もします。


俺の守備範囲で言えば、同じオタク作品でも「アニメ」が通じない人はほぼ皆無でしょうし、実態を理解しているかどうかは別として「エロゲー」もほぼ確実に通じるはずです*1

また、相手がだいぶ歳の行った人だったというのも通じなかった要因としてはありそうです。十代〜二十代の人相手なら読んでいなくとも何となく「ライトノベル」というものの存在を知っていそうな気が。
とはいえ、これも日常において書籍に全く触れない人なら歳が若くとも「ライトノベル」を知らない可能性もありますし、単純にその人の読書・本に対する態度の問題なのかも知れません。

*1:もっとも「エロ+ゲーム」の複合語として理解されている部分が大きいでしょうが