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偏読日記@はてな

本を読んだりゲームをしたり、インターネットの話をしたりします。小説も書きます。

プロデューサー業、終わりました - アイマス1周目クリア

感想 game

プロデューサー業、はじめました - 偏読日記@はてな 
この記事と共に開始した俺のプロデューサー業も、1周クリアして一休み。
結果は雪歩でCランクアイドル。芸名「唐沢雪穂」*1というネタをやりたいが為に何の下調べもせずに選んだ彼女、実は初心者向きでない難易度の高いキャラクターだったらしく。
そのためかどうかは判りませんけれど、10〜20週目頃に何もかもが上手くいかなくなった時には真剣にやり直しを考慮しましたよ。あの性格の雪歩に仕事をドタキャンされたときには素で落ち込みました……って、俺もしかして上手にのせられてる?


しかし、上手くいかなかったのはそこまで。30週目頃からはオーディションの勝ち方を自分なりに理解して連戦連勝し、40週目後半頃にCランクへ昇格しました。
そして目の前に立ちはだかる高すぎるファン獲得数条件と昇格必須オーディションの数に、これはもうプレイ期間中にこれ以上の昇格は無理だと判断。Cランク昇格以降はレッスンを完全に放棄し、営業したり適当なオーディション受けたり休ませたりして日々を送っていました。
プロデュース終了直前、50週目頃に休ませたらチワワに追いかけられて遊園地に行くイベント*2が発生して、出会ったときの出来事と同じ事が別れが近づいたいま起きるなんて巧いシナリオだな、と感心したりしていました。いやそれ偶然だから俺。


……とまあ、関連商品を買いあさったりダウンロード販売されている諸々に手を出すほどではないとはいえ、気がつけば俺もしっかりと心をつかまれてしまったようで。
あくまでもメインは育成シミュレーションなので描写はそんなに深いものではなくとも、短いシーンの中できちんとキャラを立てて来るのは上手だと思います。それが故にプレイヤーの補完に拠る部分が非常に大きいのですけど、巧く補完させてしまうだけの力はあるのではないかと。


現在は2週目をプレイ中。目をつぶって選択×2という暴挙を行った結果、亜美・真美&あずさ という二人(?)ユニットが出来たので「年の差ツインズ+1」という名前でプレイしています。アイドル候補生内での最年長と最年少の組み合わせ(年齢差8歳)であるこのユニット、作った自分でもどういったコンセプトで売り出せばいいのか判らないよ……

*1:言わずと知れた「白夜行」のヒロインです

*2:書いていて意味がわからないけどこうとしか表現できない